消費者被害

未公開株や出会い系サイト、(競馬・パチンコ)必勝法、外国通貨などで、勧誘されるままに次々とお金を振り込んでしまって何も返ってこないような場合、振込先口座の凍結、会社や役員に対する損害賠償請求訴訟や交渉によって被害を回復できる場合があります。

また、訪問販売などによって高額の商品を買わされてしまった時にも、一定の契約類型で条件を満たしていると、クーリングオフによって契約を取り消すこともできます。
消費者被害は迅速な対応が求められますので、速やかにご相談されることをお勧めします。

*いずれの場合も、資料の有無によって結果が左右されることがありますので、残っている資料については大切に保管するようにしておいてください。